SiCアライアンス

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参考文献リンク


 追加文献 (平成26年8月追加)

 追加文献 (平成25年8月追加)


全般

(1)プロジェクト事後評価
 「パワーエレクトロニクスインバータ基盤技術開発」(NEDO、2009.8)
  @プロジェク トの概要説明資料(公開)
  A平成21年度 「パワーエレクトロニクスインバータ基盤技術開発」の事後評価報告書 (NEDO)
(2)第一回つくばイノベーションアリーナ公開シンポジウム
 新材料パワー半導体プロジェクトリーダーの産総研/奥村元(先進パワーエ レクトロニクス研究センター長)による講演で、SiCのR&Dの成果事例、今後の 目標などSiC技術の研究開発の要点が述べられている。
  講演:各 コア領域の目標と実施体制〜パワーエレクトロニクス (奥村元、2010)
(3)グリーンパワエレ技術プロジェクト
 産業競争力懇談会(COCN:Council on Competitiveness-Nippon)の2008年度 の提言活動プロジェクト報告書(2008年度;2009年3月公開)。
国内パワーエレクトロニクス産業の国際競争力の更なる強化のため、 SiCパワーデバイスを広くパワーエレクトロニクス分野全般に適用するために 必要な新技術開発、開発体制を考察し、大幅な二酸化炭素削減の実現に向けて のエネルギー革新技術政策、産業政策を提言。
 <グリーン パワエレ技術
 新材料 SiC 半導体により パワーエレクトロニクス第二世代へ> (2009)
(4)パワーエレクトロニクス入門
 財団法人エネルギー総合工学研究所発行(2008年3月)、37頁のパワエレの 解説。入門に非常に便利。このシリーズの刊行は、財団法人電力中央研究所か らの委託業務「エネルギー技術情報に関する調査」の一環
 新エネルギー  パワーエレクトロニクス (2008.3)

材料

(1) 化合物半導体産業の現状と課題
 今となっては、古いデータと言えるものもあるが、スタンダードな知識、現 状との比較(SiC、GaNの材料技術の進展)できる。(METI/非鉄金属課)
 化合物半導体産業の現状と課題 (2005)
(2)プロジェクト中間評価
 「ナノエレクトロニクス半導体新材料・新構造技術開発(窒化物系化合物半 導体基板・エピタキシャル成長技術の開発)」
 GaN系基板材料の研究開発とそのFETデバイスの高性能化の可能性を追求する プロジェクト(NEDO、2009.8)
@プロジェクト概要説 明資料(2007〜2011年 5年間)(公開)
A事業原簿(公開)
(3)窒化物系化合物半導体に係る技術戦略マップ作成調査報告書
 窒化物系化合物半導体の想定デバイスごとの実現化シナリオの導入、重要課 題の明確化、数値目標の抽出・設定のためのベースデータを取り纏めたもので ある。(社団法人日本機械工業連合会、財団法人金属系材料研究開発センタ ー)
 窒化物系化合物半導体に係る技術戦略マップ作成に関する調査報 告書 (2007)

デバイス

(1)次世代省エネデバイス及びそれ以前の調査
 SiCデバイスのSiデバイスを超える性能による普及でもたらされる省エネ効 果についても論じてあり、よく引用されてきたが、トータルの省エネ効果予測 の絶対値については、スマートグリッド、EV、HEVの普及、太陽光発電の普 及、原子力発電の今後、発電効率の算出方法など全面的な見直しが必要。 (NEDO資金による調査報告)
@次世代省エネデ バイス技術調査報告書 (2008.3)
A次世代省エネデ バイス技術の技術戦略マップ (2009.4)
(2)GaNパワー用結晶材料・デバイスに関する技術調査
 パワーデバイスとしてのGaNデバイスの可能性と結晶材料及びデバイスの開 発課題、方向性を見極めるための知見を得ることを目的とした、GaNパワー 用結晶材料・デバイスに関する技術の調査。
 GaNパワー用結晶材料・デバイスに関する技術調査 (2007.3)
(3)SiC パワーデバイス
 SiC デバイスに適した新型接合終端構造 GRA-RESURF(Guard Ring Assisted-REducedSURface Field)や微細ゲート構造の採用などにより,SBD で Si ユニポーラ限界の 1/100,SIT(Static Induction Transistor)で 1/10 の特性オン抵抗を実現した。これらのデバイスにより,各種電源や電力 変換装置の省エネルギー化と小型化が期待される。
  東芝レビューVol.59No.2(2004);四戸氏著
(4)SiCパワーデバイス技術
 「グリーンIT」が切り拓く未来社会創造シンポジウム 2009年3月25日。
SiCパワーデバイス適用により、インバータ動作時の損失を70%低減。
 三 菱電機株式会社 先端技術総合研究所 高見哲也 プレゼン資料

応用

(1)電力使用機器の消費電力量に関する現状と近未来の動向調査
 2050〜2100年の超長期社会で、各種電力使用機器の消費電力量(すなわち使 用エネルギー量)がどの程度になるか、予想を行うための基礎データ把握のた めに、各種電力使用機器の消費電力量が現状いかほどあり、近未来でどのよう に伸びていくか定量的に把握することを目的とした。(素子協)
 電力使用 機器の消費電力量に関する現状と近未来の動向調査 (2009.3)
(2)各企業の Green IT への取り組みとIT 技術への要求に関する調査
 産業分野の各企業における Green IT に関連する取り組みを調査し、そこか ら IT 機器や半導体デバイスに対する要求、課題を抽出。
 各企業の Green IT への取り組みとIT 技術への要求に関する調査 (2007.3)
(3)スマートグリッド構想および技術動向に関する調査
 世界各国で想定されているスマートグリッド構想を基に、製品ビジネス/シ ステム技術を分析し、需要家側のスマートグリッドのデバイス技術(IT技術や パワーエレクトロニクス技術関連技術)を抽出/階層化することを目的とし た。
 スマートグリッド構想および技術動向に関する調査 (2010.3)
(4)KAST「次世代パワーエレクトロニクス」プロジェクト成果報告書
 財団法人神奈川科学技術アカデミー 略称:KAST(カスト)のプロジェクト のH20〜22年度実施全期間の最終報告書。プロジェクトリーダは横浜国大/河 村教授
  「次世代パワーエレクトロニクスプロジェクト 研究概要集 (2011.2)